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パパママGoodLifeにアクセスしてくださいまして、ありがとうございます。この ブログは、キャリアカウンセラーの冨山佳代が、学生、働いている方、パパ・ママなどのキャリア相談の経験や、日ごろの子育てについて書いています。
「私」の目標・行動・成果を明確に意識しよう!
私が就職支援やキャリア相談を受けるなかで、よく聞く悩みにこのようなものがあります。 就活中の大学生、再就職活動中の方 「書類選考、面接が通らない」 社会人の方 「上司が評価してくれない」 話を聞いてみると、このような特徴があります。 主語が 「みんな」 になっている 状況説明に終始している たくさん語られるが、何が言いたいのかポイントがわからない つまり、その人自身の強みや貢献が、ほとん...続きを見る
2才2ケ月 ペラペラおしゃべりももうすぐ!
息子2才に入り、始まりましたよ、「これ、なぁに~?」「どうして?」 。私自身、子どものころ、「どちて嬢や」と近所の人に言われて、煙たがられていたようで・・・ だからこそ、息子には面倒がらずに応えようと思っていましたし、実際に息子とのおしゃべりはおもしろすぎて、楽しいことばかりです。 以前のブログ「子どものことばは日常を映す鏡」で、息子が1歳6ケ月~1歳9ケ月のことばの記録をご紹介しました。その...続きを見る
発達障害の人の就労支援(3)
発達障害の人の就労支援(2)では、主な公的・民間の就労支援機関をご紹介しました。今回は、就労支援の機能と合わせて、それ以外の機能(生活リズムづくり、居場所、気分転換など)も併せ持つ支援機関をご紹介します。 就職したい、働きたいと思っても、なかなか就職活動を始める一歩が出ないこともあるでしょう。そのような場合には、次の支援機関に問い合わせてみるといいでしょう。焦らず、自分のペースで進んでいけると...続きを見る
学校基本調査と就労支援
大学で就労支援をしていると、3月は否が応でも「学校基本調査」を意識させられます。というのは、大学にとって、就職率の維持・向上は、学校経営(受験者数、入学者数)に直結するため、卒業する4年生のうち就職活動を続けている方へのフォローに力を入れるからです。 学校基本調査(文科省HP H22年度結果概要)http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kiho...続きを見る
発達障害の人の就労支援(2)
発達障害の人の就労支援(1)では、発達障害者を中心に雇用している特例子会社の役員さんが挙げられた採用条件の1つ「障害受容できている人」を例に、ご自分の特性を理解し、その特性(もしくは障害)を受け入れるプロセスを経ている人は、就職活動でも、就職後でも、自分にあった支援を受けやすいというお話をしました。 今回は、どのような支援機関でどのような就労支援が受けられるのか、主な支援機関を例にご紹介したい...続きを見る
発達障害の人の就労支援(1)
最近、発達障害ということばを耳にする機会も増え、また、保育園のポスターや保健所での乳幼児健診などで「発達相談」を呼びかけていることもあり、子育て中でお子さんが発達障害かもしれないと、気にされている親御さんの話も聞きます。その親御さんのご心配は、「今のこと、学校に上がってからのこと、就職のこと」。 10年後、20年後は、もっともっと支援が進んでいると思うのですが、現状の就労支援がどうなっているの...続きを見る
阪神淡路大震災に寄せて
17年前、私は大学4年生で、いよいよ4月から社会人だ!と気分が高揚していたときに、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件という大きなできごとを目の当たりにした。 もともと、明日、突然死んでも後悔しないようにしようと思っていたけど、あれ以来、もっと強くそう思うようになった気がする。そうでなければ、小心者で堅実路線の私が、仕事での自己実現だけでなく、家族との幸せの時間を持つために、わざわざ会社を辞めたり...続きを見る
つぶやきつつ・・・今年の抱負
ああ、寒い。ホットカーペット&布団(にくるまる)だけだと、やっぱり寒い。ホットカーペットが使えるだけ幸せだけど。でも、年末からの懸案の仕事が終わったぁ、よかった。 わたしと夫は今日(もうこんな時間・・・昨日のこと)から仕事で、子どもは保育園。昼間に子どもの相手をせずに仕事だけできると、夜になってもまったく疲れておらず、仕事ができる。寝落ちることもない。 恐るべし、子どもパワー。あの笑顔とあの体力は...続きを見る
新年の目標がなんかしっくりこない方へオススメの本
年末年始やふと立ち止まったときに、ほぼ間違いなく手に取る本のひとつに、「コーチング・マジック(平本相武著 PHP研究所 2005年)」があります。 この本は、私自身が新卒から10年勤めた会社を思い切って(内心はこわごわ)辞めようと心に決めた2005年に、偶然出会った本です。 これを読んだ当時の気持ちを、今もはっきりと思い出します。 「自分の人生を、自分のために、自分の自由に生きよう。」 そう...続きを見る




