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保険毎日新聞(発行:株式会社保険毎日新聞社/2019年9月13日)の「新刊紹介」にて、「期待している人が辞めずに育つ 女性部下マネジメントの教科書」をご紹介いただきました。保険毎日新聞は、保険会社や保険代理店さんが購読している業界新聞です。私も損害保険会社の社員だったときに回覧でまわってくるたびに読んでいました(今はWEB版なのでしょうか)。そのような思い出深い新聞に掲載していただき、とても嬉しい...続きを見る

皆さんの職場の飲み会は、多いですか?少ないですか?自由参加とは言われているけれども参加しないといけない雰囲気ですか?自由参加だからいつも決まった少数のメンバーしか参加しないですか? 職場の飲み会”問題”、管理職からも、部下の社員からも、それぞれの立場での悩みやモヤモヤを聞きます。 飲み会をはじめとした業務外のコミュニケーションは大事だという声もあれば、子育て中の社員は飲み会に参加しにくいので疎外感...続きを見る

月刊人事マネジメント(発行:株式会社ビジネスパブリッシング /2019年9月号)の「あとがきのあとがき」に寄稿しました。 ここ1年は、女性活躍関連よりもハラスメント関連での問い合わせが多く、ダイバーシティの一つとしての女性活躍ではあるけれども、「女性活躍の環境づくりはまだまだだよー」「女性活躍の進捗度合いの差がますます広がってきているよー」と、問題意識は私は高いのです。 月刊人事マネジメントのご担...続きを見る

 株式会社 これあらた(本社:東京都港区、代表取締役:冨山陽平・冨山佳代)は、2019年8月8日に書籍「期待している人が辞めずに育つ 女性部下マネジメントの教科書(冨山佳代著)」(amazonのWEBサイトへのリンク)を同文舘出版より出版します。  業務へのやりがいや組織への貢献を求めている女性は、今後の企業の成長を支える最有力候補。そのような女性たちがどの職場にもいる、キャリアコンサルタントと...続きを見る

私も代表を務める株式会社これあらたでは、働き続けたい女性を対象に、 「女性のキャリア」についての出版を予定しております。 その中の資料の一つとするため、 「仕事と子育ての両立に関する意識調査」 を実施しております。 ある一定の仮説を検証するための調査となっているため、 質問数は、回答状況によって、2問~10問に加えて、回答者属性(3問:年代・在住の都道府県・在住の市区町村) をお答えいただくだけの...続きを見る

海沿いのサイクリングコース 子どもが年中から年長になると、多くのお子さんが自転車に乗れるようになると思います。「健康は歩くことから」を基本としている我が家ですが、せっかくなら、家族みんなでサイクリングを楽しみたい!ということで、新木場駅から都バスで15分のところにある、若洲海浜公園に行ってきました。 サイクリングコース途中の芝生にて 海に向かうブランコ 遠くに、葛西臨海公園やディズニーランドが見...続きを見る

高校生が”育児休業の取得に反対する上司を説得する”ロールプレイング ある高校の家庭科で「夫婦共働きの男性社員が育児休業取得するという設定でロールプレイングをする」という授業があるそうです。 高校の家庭科でロールプレイング?!おまけに、夫婦共働き、かつ男性が育休を取るという設定!なんと先進的、実践的!当然、男性社員の上司は、「男性が育児休業を取得するなんて、あり得ない」という立場の設定だそうです。よ...続きを見る

お客様の立場で企業に問い合わせや依頼をしたとき、「たらい回し」にされた経験はありませんか? つい先日、私は、ある問い合わせに対して、3回の「たらい回し」にあいました。わたし自身、時間のムダになりましたし、エネルギーを消耗しました。一方、電話で対応してくれた4人の企業担当者も、クレーム対応をしているという消耗感を抱いただろうと想像します。 責任感のある対応を目指している企業では、問い合わせをした際、...続きを見る

 弊社事務所(港区赤坂)の並びに、H.I.S.ホテルホールディングスさんが展開する「変なホテル東京赤坂」がオープンしました。ついでに調べてみたら、東京にはすでに6ホテルが展開されていて、愛知、ハウステンボスに続き、2019年3月までには、大阪、京都、福岡にも新規オープンするようです。  もともと、ハウステンボスにできたときから興味があったのと、事務所にいらっしゃる地方からのお客様に奨められるかどう...続きを見る

 今週は立て続けに、悪い意味で”スゴイ”接客を受け続けています。  一つは、老舗の旅館の代表電話。質問に対して、「私は担当ではないので・・・。」という禁句。そこまで難しいことを聞いたわけではありません。代表電話ですから、どんな電話に対しても一次回答をし、適切な部署につなぐ、もしくは確認して答えるのが鉄則です。  もう一つは、老舗の大型書店のレジ。仏頂面で目を合わせないのも気になったのですが、それ以...続きを見る