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 もうすぐ第二子が産まれそうな冨山です。産休前最後の仕事は、Domani(小学館)2012年10月号(9月1日発売)の取材でした。『本当に悩んでいることって、意外とだれとも、話せなかったりするよね-「産む?産まない?する?しない?」Talk5』のP261のコラムに編集者さんが書いてくださっています。

 私は自分自身の仕事のメインは、キャリアコンサルタントだと思っているのですが、人のキャリアというものは、仕事・生活・人生・人間関係・夫婦関係・子育てなど、ありとあらゆるものが絡んだ、かなり壮大なものであって、相談にみえる方からはいろいろなお話を聞かせていただきます。

 というわけで、今回、Domaniの編集者さんがつけてくださった私の紹介は、「子育てや夫婦問題、仕事を考える支援サイトを運営する冨山」というものでした。「なるほど~」 一般的に、自分の枠を自分で決めてしまう(狭めてしまう)ことが多いわけですが、自分や自分の仕事が外からどう見えるかを教えていただけるなんて、幸せだなぁと思います。

 確かに、このサイト(パパママGood Life)を立ち上げたのは、自分自身が子育てと仕事・キャリアの両立に試行錯誤、苦労し続けていることがきっかけでした。そして、同じように悩むご夫婦が仕事・キャリア・子育てを話し合うきっかけになればと思い、ファミリー・ワークバランス度診断も作りました。あまり宣伝していないのですが、すでに100人くらいの方にご利用いただいています。まだの方はぜひどうぞ!

【ファミリー・ワークバランス度無料Web診断】 (10問・2分)

 2012年8月1日~11月30日までは産休をいただいております。12月1日から仕事再開の予定です。

 せっかく最後まで読んでくださった方へのお礼(おまけ)として、プランド・ハップンスタンス・セオリー(計画された偶然理論・クルンボルツ教授)をご紹介します。私は、2000年に購入した「キャリアショック どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか?(高橋俊介氏著・東洋経済新報社)」で初めて知り、それ以来、気に入っている理論です。「キャリアショック」はその後文庫化されているようですね。

 その本の中で、偶然を必然化する行動・思考パターンの5つの特徴として、「好奇心 こだわり 柔軟性 楽観性 リスクを取る」が挙げられています。私なりの理解としては、「自分の枠を自分で狭めず、おもしろい!と感じる自分なりのアンテナを立て、ちょっとでもアンテナにひっかかったら行動してみる」というようにとらえています。一度しかない人生、チャレンジして楽しもう!といったところでしょうか!

キャリアショック どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるか? (ソフトバンク文庫)

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