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出産・子育て・両立

各企業における女性活躍の取り組みは、年々進んできています。ダイバーシティ経営を目指して制度や風土を変えることに取り組む企業がある一方で、そういった企業の社員(男女問わず)や顧客先企業のなかに昔ながらの価値観の方がまだまだ多く残っていて、なんとか変わってもらおうと苦労されていることも多いと思います。 昔ながらの価値観とは、「男は仕事、女は家庭」といった性別役割分業意識、「大事な仕事は女性には任せられ...続きを見る

読売新聞(2019年11月12日朝刊/16面くらし)にて、「期待している人が辞めずに育つ 女性部下マネジメントの教科書」(Amazonへのリンク)をご紹介いただきました。 年間約7万5千冊以上出版される本の中から、取り上げていただいたことに感謝するとともに、この本が多くの人の手に届き、管理職と女性部下の間にあるお互いの心の垣根が低くなることを願っております。   『期待している人が辞めず...続きを見る

この写真、何をしているかわかりますか?なんと、子どもが自分から歯磨きの練習をしているのです!信じられませんね。 虫歯予防のため、子どもたちの乳歯が生えそろった2歳の頃から、半年に1回、歯磨き指導とフッ素塗布に歯医者に通っていました。そして、歯医者さんには「小学校5年生くらいまでは親が仕上げ磨きをしてあげてください。」と言われていたのですが、さすがに小学4年生の長男は、嫌がって仕上げをさせてくれな...続きを見る

著書「期待している人が辞めずに育つ 女性部下マネジメントの教科書」をお読みになり、 次のようなことを”言いにくそうに”聞かせてくださる方がいます。 本当にここまで丁寧に対応しなければならないのでしょうか? 女性社員の甘えを助長するのではないでしょうか? ポイントは、”言いにくそう”に伝えてくださるということです。女性活躍支援という見えない「印籠」があって、率直にものが言いにくいとしたら、本末転...続きを見る

保険毎日新聞(発行:株式会社保険毎日新聞社/2019年9月13日)の「新刊紹介」にて、「期待している人が辞めずに育つ 女性部下マネジメントの教科書」をご紹介いただきました。保険毎日新聞は、保険会社や保険代理店さんが購読している業界新聞です。私も損害保険会社の社員だったときに回覧でまわってくるたびに読んでいました(今はWEB版なのでしょうか)。そのような思い出深い新聞に掲載していただき、とても嬉しい...続きを見る

私も代表を務める株式会社これあらたでは、働き続けたい女性を対象に、 「女性のキャリア」についての出版を予定しております。 その中の資料の一つとするため、 「仕事と子育ての両立に関する意識調査」 を実施しております。 ある一定の仮説を検証するための調査となっているため、 質問数は、回答状況によって、2問~10問に加えて、回答者属性(3問:年代・在住の都道府県・在住の市区町村) をお答えいただくだけの...続きを見る

海沿いのサイクリングコース 子どもが年中から年長になると、多くのお子さんが自転車に乗れるようになると思います。「健康は歩くことから」を基本としている我が家ですが、せっかくなら、家族みんなでサイクリングを楽しみたい!ということで、新木場駅から都バスで15分のところにある、若洲海浜公園に行ってきました。 サイクリングコース途中の芝生にて 海に向かうブランコ 遠くに、葛西臨海公園やディズニーランドが見...続きを見る

高校生が”育児休業の取得に反対する上司を説得する”ロールプレイング ある高校の家庭科で「夫婦共働きの男性社員が育児休業取得するという設定でロールプレイングをする」という授業があるそうです。 高校の家庭科でロールプレイング?!おまけに、夫婦共働き、かつ男性が育休を取るという設定!なんと先進的、実践的!当然、男性社員の上司は、「男性が育児休業を取得するなんて、あり得ない」という立場の設定だそうです。よ...続きを見る

次男も5才。ずっと気になっていて紹介したかったことをこの記事にして、そろそろ妊婦ネタとはお別れですね! 妊娠したかなと思っていると、妊娠2ヶ月を過ぎ、お腹がすぐにふっくらとしてきます。そんなに大きくないから、まだまだ大丈夫と思っていると、下着がきつくて、血行が悪くなったり、足がむくんだり冷えたりと、無理な妊婦生活をしばらく過ごすことになってしまうので要注意。 マタニティウエアよりずっと先に、妊娠...続きを見る

2018年4月より、意欲にあふれ、多彩な女性が集まる「日本女子大学リカレント教育課程」にて、「キャリアマネジメントⅠB(ビジネスリフレッシュクラス)」の講師を担当いたします。女性が自信をもって活躍する支援をしたいという強い思いはあるけれども、有名でもない私に、講師をお任せくださる日本女子大学の先生や事務局の皆さまに感謝し、ご恩は受講生への支援で返してまいります。 現在、女性の労働参加率が上昇し、...続きを見る