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キーワード「コミュニケーション」を含む記事

上司がせっかくいいアドバイスをしていても、部下が押しつけられている、責められているように感じてしまっていることがあります。また、上司から言われえることは絶対的なアドバイス(命令)だと感じていると、部下は考えることもしなくなります。 せっかくのアドバイスが活かされない状況、もったいないですね。あなたのコミュニケーションスタイルはいかがでしょうか?「押しつけ」と「尊重」の違いからみていきます。 「押し...続きを見る

桜の硬いつぼみが少しだけほころんできました。卒業式に向かう大学生の皆さんの晴れ晴れとした表情をみて、私まで新鮮な気持ちになりました。新入社員は、お正月と同じくらい、新たな気持ちやあらためて自分を振り返る気持ちを呼び起こしてくれる、貴重な存在ですね。 卒業する大学4年生向けの講演依頼をいただくと、必ずお伝えしていることは「まずは、笑顔で挨拶を忘れないこと」。 自分の存在を知ってもらうため 楽しみ...続きを見る

企業理念などに耳障りのいいことをたくさん書いている企業でも、ことばの端々にその会社の本性が見え隠れすると私は思います。 「お客様を第一に」「お客様を大切にします」よく見ることばですね。こちらの写真は、お客様第一を謳っている企業のビルの入り口にある看板です。「通り抜けのためのエレベーターの利用は固くお断りいたします。」 これ自体は、別に間違ったことは言っていません。きっと、ビルに用事がない人がエレ...続きを見る

「教えてもらっていないので、できません(わかりません)。」このような声が聞こえてきたら要注意!その解決策のひとつが、社内の人間関係のつながりを太くする、困ったときのつながり(相談のしかた)を太くする(習得する)こと。 たとえば、新入社員研修というと、マナー研修、知識研修が中心と考える人が多いのではないでしょうか?会社や上司・先輩から「与える」一方通行のイメージです。マナーや知識はないと仕事に支障が...続きを見る

キャリアコンサルタントとして、相談で一番大切にしていることは、相談者との信頼関係づくりです。これは、上司と部下の関係にも通じるものだと思います。 信頼関係ができているかどうか。その答えは相談者の心にあるもので、ほんとうのことを知る機会はそう多くはありません。でも、それを感じられる場面にできるだけ多く出会えるよう、聴き方を磨くだけでなく、相談者の行動の障害になっているものの可能性に気づき、タイミン...続きを見る

上手なSOSの出し方・相談のしかたをアドバイスすると、ストレスを溜め込んでいた方の顔が輝くことが少なくありません。また、上手にSOSを出したり相談ができていたら、「退職せずとも、もっと組織のなかで成長の機会をつくれただろうな」と残念に(もったいないと)思うこともあります。 有効求人倍率が高く(東京都では5倍を超える)、転職のハードルが低い(離職率は10%程度なので著しく高いわけではない)保育業界。...続きを見る

「お客様を大切にする。」 それを自社Webサイトで謳っている会社にお客様として行くと、確かに”そのように教育されているのだな”と感じられることが多いです。でも、お客様である自分以外、特にその会社の取引業者さんへの対応のしかたに目を向けると、本性がわかります。 お客様には、満面の笑顔で、物腰も丁寧、聴く姿勢を前面に出して応対している。 一方、取引業者さんが来ると、笑顔もなく、ぞんざいな態度、取引業...続きを見る

世の中には、かっこいい”ことば”があふれています。読んでいる分にはそれほど気にならないのですが、それを自分で使ってみるとしっくりこないことが私にはよくあります。 生真面目すぎるんだよなぁと自分で自分の性格が嫌になることもありますが、、、キャリアコンサルタント・研修講師としての私のこだわりは、「自分が経験したこと、実感していること以外は言わない」「自分が思ってもいないことは言わない」「”ことば”や説...続きを見る

この半年、例年以上にたくさんの方の文章を読みました。大学生の就活エントリーシート、企業の従業員意識調査の自由コメント、企業の社内論文。読んでいて思うことは、「もったいない。」 なぜもったいないかというと、わかりにくい文章は、書いた人の能力や魅力を半減させるからです。わかりにくいだけで、読んでもらえない可能性もあります。 その延長でもっと重要なこと、「もったいない」では済まされないのが、顧客対応と人...続きを見る

先日、あるシンポジウムでサントリーフーズのTOO活動の話が出てきました。隣の(Tonarino)お節介(Osekkai)おじさん・おばさん(Ojisan・Obasan)の略語です。日経新聞2015年12月18日の記事にも載っています。   最近、あるお客様から、冨山さんはそんなことまでしてくれるんですか!と言われ、自分はお節介な人間なんだなと思ったところだったので、”お節介”というキーワードが気に...続きを見る