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キーワード「仕事」を含む記事

 気がつけば1月下旬。各所で行われている「OJT担当者研修」は満員御礼ですね。人に教える、人を育てるなんて、ムリムリ・・・ 担当者だと言われてもどうやっていいのかわからないよ、という声が聞こえてくるようです。  私も、会社員として働いていたとき、OJT担当者・仕事の先輩として、うまく自分の思いが伝わらなくて苦労し悩み、それを解決するためにどうしたらいいかをいろいろな人に相談したり、研究会に参加して...続きを見る

高校生、大学生のキャリア支援をしていると、「何で働かなくてはいけないんですか?」「働くって何ですか?」と質問されるのは珍しいことではありません。キャリアコンサルタントは、「大人なら働くものだ!」と怒ってはなりませぬ(笑) 仕事とは何か、と考えるときに思い出すのが、羊と小人。羊 !? 小人 !?   (・_・;? ですよね。 まず「羊」新婚旅行で行ったニュージーランド。有名な観光施設、アグロドーム...続きを見る

PowerPointの図形だけで、どこまでイラストが描けるのか?意外に図形だけでも表現できます。最近の自信作(笑)はこちら。 ビジネスマナーの来客応対編「お茶出しの準備」です。(お茶はお茶碗の7分目まで、茶托と別にお盆に乗せて運びます。こぼしてしまったときに備えて、フキンも忘れずに。ドアを右手で開けることになるので、左手だけでお盆を持ったときに一番重くなるお茶碗を左前方に寄せて運ぶといいですね!...続きを見る

私は人材育成に手厚い企業(東京海上)に育ててもらい、人事部門の一員として人材育成(研修業務)に関わり、「人ってすごいな」「成長したいという気持ちはすごいな」と感じていました。だから、2005年に転職(株式会社スコラ・コンサルト)するときに「人は限りない可能性をもっている」ということばに出会い、当時は理解したつもりになっていました。 2005年当時、スコラ・コンサルトのWebサイトの目立つところに【...続きを見る

4月1日まであとひと月。採用活動で会社にいい印象をもっていたのに、職場にいってみてがっかりしたという新入社員も少なくありません。希望をもって初出勤してくる新入社員を、「一緒に頑張る仲間」として迎えるには、どのようにしたらよいのでしょうか。 まずは、ちょっとした心がけから。 明るく笑顔で、迎える社員から率先して挨拶する。 新入社員の席を用意し、周りをきれいにしておく。 新入社員なのだから「お手並...続きを見る

大学生の就活が本格化して2ヶ月が経ちました。また、社会人もそろそろ年度末を迎えます。就活中のお子さんや会社の後輩・部下から相談を受けることが増えている頃ではないでしょうか? 「親に相談しても結局親の考えを押しつけられるだけ。」「上司に相談しても聞いてもらえない。」 キャリア相談にくる人の訴えです。せっかく相談したのに聞いてもらえない経験をする方が多いことを実感させられます。私にとっては、そういった...続きを見る

 まず、こちらの写真をご覧ください!たまたま通りかかった、ごみ置き場の写真です。これ、ごみ袋ですよ。このような整然としたごみ置き場、初めて見ました。  これぞ、日本人の仕事だ!と感動して、思わず写真を撮りました。  ごみ収集の作業員さんが手に取りやすいように、結び目が正面になって、整然と並べられています。ごみたちが、「いつもありがとう」「よろしくね」と語りかけているようです。なによりも、道を歩い...続きを見る

 仕事と子育ての両立中は、とくに時間は貴重だと思います。時間を生み出すために、私は通販をおおいに活用しています。スーパーに買い物に行くことはめったにありませんし、デパートに自分のものを買いに行くこともここ数年で1回だけ(残念ですが・・・)。  化粧品も通販2社から定期購入(毎月同じ商品が届く)をしているのですが、その2社の対応に大きな違いがあります。商品発送を知らせるメールの内容は、一見同じような...続きを見る

 2013年6月4日に浦和で開催された埼玉県主催「ウーマノミクス シンポジウム」を聞いてきました。埼玉県は、1年弱ですが女性の活躍に対する思いの深い県職員さんのもと、女性キャリアセンターで仕事をさせていただいたので、私にとっては思い入れのある県です。ちなみに、ウーマノミクス課もあります。  ウーマノミクス。ご存知の方も多いと思いますが、ゴールドマンサックス証券のキャシー松井さんが1999年に(二人...続きを見る

 30~40代のワーキングママ仲間の間では、「保活」「小一の壁」は話題にのぼりますが、「中一の壁」は出てきません。自分たちの子どもがまだ保育園児か小学生低学年なので、ちょっと遠い未来の話題。話題にのぼらないのは当然といえば当然。  私は、キャリア相談の仕事で30代後半~50代女性(小学校高学年から中学生の子どもの母)からの相談に対応するなかで、子どもの「小一の壁」を乗り越えたら、次は「中一の壁」を...続きを見る