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キーワード「女性活躍」を含む記事

子どもの将来を支えるキャリア教育は、大人の目的志向と学び続ける姿勢にかかっている。だから私は、大人のなかでも女性・母親の活躍支援、リカレント教育にこだわってきました。子どもにとって、一番身近な親・保護者が、仕事や家庭・地域で輝いていることが、最高のキャリア教育だと思うからです。 リカレント教育:社会に出てからも、生涯にわたって学校や訓練機関に戻り、学び続ける教育システムのこと。 「第6回人生100...続きを見る

ブランクがある女性の再就職支援をしていると、メンターは身近にいるものなんだな、と感動する話をしばしば聞かせてもらいます。 メンターとは: 相談する人をメンティ、相談にのる人をメンターと呼びます。仕事においては、仕事やキャリアの迷いや悩みを相談する直属の上司以外の社内外の先輩のことです。 子どもも立派なメンターです。たとえば、このようなことばで背中を押してくれます。小学校高学年以上になるとこのよ...続きを見る

キャリアコンサルティングのなかで、「自分のことがよくわからない(自信がもてない)」「強みを聞かれても、当たり前のことしかやっていない」という人がいます。 「人には必ずいいところがある」と、私は経験上、自信をもって言えます。自分のよさに気づかず自信がもてないと、ちょっとした挑戦にも消極的になってしまいます。だから、自分のよさに気づいて自信をもつことは、組織にとっても大切なことです。 でも、自分にとっ...続きを見る

メディアに取り上げられている、活躍している女性たちは、なんだかスゴすぎる。あれは一般的な女性じゃないよね、あれを求められてもムリだよね、と言いたくなるのもムリはない。 もしかしたら、ご本人も、そんなつもりで言ったのではないのに、と思っているかもしれません。取材のなかで、どの部分を切り取って強調して伝えるかで、見え方は違ってきますので。後に続く女性たちに、自然体でがんばってね、とエールを送るつもりで...続きを見る

生まれてから大学生まで、男女を意識することは少なくなってきたのではないでしょうか?最近の小学校では、学級委員を始めとしたリーダーに、女の子が立候補することが多いとか。大学のゼミでも、就職活動でも、女の子の積極性は素晴らしいですね。 でも、女子大生の就職支援をしていると、女性活躍の最大の敵は「身内(お父さん、お母さん)」だと思います。「女の子なんだから、そのような仕事はムリじゃない?」「女の子なのだ...続きを見る

私はそうは思いません。工夫・努力をしなければ、社会福祉法人であっても、保育の質は低下しますし・・・論点のすり替えも甚だしいです。 確かに、施設基準と職員基準などでは、歴史的な経緯から社会福祉法人が運営していることが多い認可保育園はかなり恵まれています。認可外保育園のうち、東京都が認証している認証保育園でも、認可保育園の基準より緩くなっていますので、不安に思う親御さんもいるでしょう(私も預けるまでは...続きを見る

同じ時間を費やすなら、できる限り全力で取り組みたいと私は思いますが、みなさんはいかがでしょうか?でも、ひとりよがりで一生懸命がんばっています!と主張しても、周りの人にそう思ってもらえないと、仕事の結果も残念なものになってしまいますね。 働く男女の意識差の調査結果にヒントを見つけました。 特別区における女性職員活躍推進のための取組指針「第2部 背景、課題、取組事例」 こちらの資料の12ページをみると...続きを見る

経験の延長で楽にできる仕事の割合を減らし、新しいことにも挑戦していきます! 今年は、社会人20年目を迎えます。これまで、同じ仕事を4~5年続けると、自分の心のどこかにマンネリ感や慢心がでてくるので、ほぼ5年間隔で新しい環境を求めて新しい自分に挑戦してきました。(営業5年→人材育成5年→総務人事4年→キャリアコンサルタント5年) また、キャリアコンサルタントとして独立して6年目を迎えます!その間、妊...続きを見る

ワーク・ライフバランスって、周りの人が贈ってくれるプレゼントだと思う。あなた頑張っているから協力するよってね。  家族、仕事の関係者、お客様などなど、周りの人たちに、力を貸してもらいながらのワーク・ライフバランスだからこそ、家族のありがたみ、周りの人のありがたみ、時間のありがたみ、仕事ができるありがたみがより一層感じられる。応援してくれる人がいるから、がんばれる。  そんな気持ちをことばにしてみた...続きを見る

 2013年6月4日に浦和で開催された埼玉県主催「ウーマノミクス シンポジウム」を聞いてきました。埼玉県は、1年弱ですが女性の活躍に対する思いの深い県職員さんのもと、女性キャリアセンターで仕事をさせていただいたので、私にとっては思い入れのある県です。ちなみに、ウーマノミクス課もあります。  ウーマノミクス。ご存知の方も多いと思いますが、ゴールドマンサックス証券のキャシー松井さんが1999年に(二人...続きを見る