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キーワード「家族・夫婦」を含む記事

2018年4月より、意欲にあふれ、多彩な女性が集まる「日本女子大学リカレント教育課程」にて、「キャリアマネジメントⅠB(ビジネスリフレッシュクラス)」の講師を担当いたします。女性が自信をもって活躍する支援をしたいという強い思いはあるけれども、有名でもない私に、講師をお任せくださる日本女子大学の先生や事務局の皆さまに感謝し、ご恩は受講生への支援で返してまいります。 現在、女性の労働参加率が上昇し、...続きを見る

この写真のお地蔵さまのように、なんとなく上を向いて、肩の力を抜いて、気持ちにゆとりをもって生きていきたいと思うのですが。 現実は、、、 子どもが私の言うことを聞かないと「ああ、独身がよかったなぁ」、仕事が忙しくて気持ちに余裕がなくなり子どもとの時間を楽しめていないと「専業主婦だったらよかったなぁ」、週末に子どもと遊び疲れると「明日から仕事でよかった」と思う私、都合が良すぎますね(笑)。すべてにお...続きを見る

ブランクがある女性の再就職支援をしていると、メンターは身近にいるものなんだな、と感動する話をしばしば聞かせてもらいます。 メンターとは: 相談する人をメンティ、相談にのる人をメンターと呼びます。仕事においては、仕事やキャリアの迷いや悩みを相談する直属の上司以外の社内外の先輩のことです。 子どもも立派なメンターです。たとえば、このようなことばで背中を押してくれます。小学校高学年以上になるとこのよ...続きを見る

ああ、寒い。ホットカーペット&布団(にくるまる)だけだと、やっぱり寒い。ホットカーペットが使えるだけ幸せだけど。でも、年末からの懸案の仕事が終わったぁ、よかった。 わたしと夫は今日(もうこんな時間・・・昨日のこと)から仕事で、子どもは保育園。昼間に子どもの相手をせずに仕事だけできると、夜になってもまったく疲れておらず、仕事ができる。寝落ちることもない。 恐るべし、子どもパワー。あの笑顔とあの体力は...続きを見る

 年末年始やふと立ち止まったときに、ほぼ間違いなく手に取る本のひとつに、「コーチング・マジック(平本相武著 PHP研究所 2005年)」があります。 この本は、私自身が新卒から10年勤めた会社を思い切って(内心はこわごわ)辞めようと心に決めた2005年に、偶然出会った本です。  これを読んだ当時の気持ちを、今もはっきりと思い出します。 「自分の人生を、自分のために、自分の自由に生きよう。」  そう...続きを見る

 共働き世帯は増え続けて、今や半数以上になっています。そういった現状のなかで、最近、「夫婦戦略」ということばを見かけるなと感じて、ネットで調べてみました。 稼ぐ妻・育てる夫―夫婦の戦略的役割交換 治部 れんげ (著)  勁草書房 (2009年4月20日) 2人が「最高のチーム」になる― ワーキングカップルの人生戦略 小室淑恵 (著), 駒崎弘樹 (著)  英治出版 (2011年6月23日...続きを見る

「ファミリー・ワークバランス」、聞き慣れないちょっと変なことばかもしれませんが、私がワークライフバランスのご相談にお応えするときに大事にしていることを表現した造語です。   「ファミリー・ワークバランス」 とは   家族一人ひとりの自己実現のあり方を、 家族がお互いにどう応援しあうのか、補いあうのかなど、 家族全員をひとつの単位としてとらえて、ある時点の未来に向けた家族としての全体最適を考えるこ...続きを見る

夫婦間の0歳児プロブレム、AERA 2010年11月29日号の一記事です。うちも思い当たることがあるので、おそらく多くのご夫婦もことの大小はあれども経験があるのではないかなと思います。 AERA 2010年11月29日号 http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=12118   夫婦間の0歳児プロブレムとは、記事によれば、 子どもが生まれた...続きを見る