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キーワード「就活」を含む記事

「履歴書は和暦と西暦、どちらで書いたらいいですか?」よく聞かれる質問です。   ハローワークの応募書類の作り方のパンフレットの「履歴書の基本」には次のように書かれています。 年号は、和暦か西暦に統一します。通常は和暦を使いますが、外資系企業やIT企業などに応募する場合は西暦を使うことが一般的です。(ハローワークインターネットサービスより引用) 私は、「和暦と西暦」の指定がない場合に...続きを見る

「自己PRに書けることがないんです・・・」と泣きそうな顔で相談に来る学生さんや再就職活動に臨む人。大丈夫!書けることはそれぞれのやってきたことのなかに絶対あります! 自己PRと言えば、履歴書や採用面接の定番の質問です。だからこそ、ネットでも書籍でも、いろいろなアドバイスや例文がある。ただ、そのアドバイスや例文、鵜呑みして大丈夫?と思うものも多いのです。例えば、このようなアドバイスや例文。 自己P...続きを見る

企業理念などに耳障りのいいことをたくさん書いている企業でも、ことばの端々にその会社の本性が見え隠れすると私は思います。 「お客様を第一に」「お客様を大切にします」よく見ることばですね。こちらの写真は、お客様第一を謳っている企業のビルの入り口にある看板です。「通り抜けのためのエレベーターの利用は固くお断りいたします。」 これ自体は、別に間違ったことは言っていません。きっと、ビルに用事がない人がエレ...続きを見る

大学生の就職相談、女性の再就職相談を受けていて気になることは、企業から発信される情報(メール、メッセージ、ダイレクトメール)に振り回され過ぎてしまっていることです。振り回されている人は情報を鵜呑みにし、振り回されることに疲れた人は情報に対して無反応を決め込んでいます。   インターネットを使った就職活動の特徴として、情報量が多すぎることが求職者を混乱させています。どの企業にアプローチし...続きを見る

この半年、例年以上にたくさんの方の文章を読みました。大学生の就活エントリーシート、企業の従業員意識調査の自由コメント、企業の社内論文。読んでいて思うことは、「もったいない。」 なぜもったいないかというと、わかりにくい文章は、書いた人の能力や魅力を半減させるからです。わかりにくいだけで、読んでもらえない可能性もあります。 その延長でもっと重要なこと、「もったいない」では済まされないのが、顧客対応と人...続きを見る

2017年卒(大卒)の就活は、昨年12月に始まった外資系企業、ベンチャー企業、インターンシップ参加企業(先行採用)、そして3月に始まった上場企業の内定がほぼ出そろい、一つの山場を終えました。2016年卒よりは短かくなったものの、2015年卒よりはまだまだ長い就活となりました。 昨年のように内定をじゃぶじゃぶ湯水のごとく出す企業はほぼなくなり、今年の企業の内定出しは非常に慎重でした。第一志望かどうか...続きを見る

8月1日は、「経団連の採用選考に関する新指針」では、選考開始日です。 8月1日を迎えた今日、就活中の大学4年生のうち、内定をもらっている人は、晴れ晴れした気持ちと鬱々とした気持ちで過ごしている方に分かれています。学生からの相談によると、今日は、20年以上前のバブル期採用さながらの「内定拘束(ホテルでの内定者懇親会、内定者旅行等)」が行われているようです。 経団連加盟企業の就活スケジュールの後ろ倒し...続きを見る

ゴールデンウィークですね!大学生のなかには、企業のエントリーシート(ES)を仕上げるべく頑張っている人も多いことでしょう。 表向きは、就活スケジュールが後ろ倒し(経団連Webサイト)になった今年の就活。外資系企業、ベンチャー企業は3年生の12月から採用活動が始まり、4月には内定が出ています。また、経団連会員企業でも3月の広報解禁から選考を開始している企業もあります。 経団連会員企業のなかには、「就...続きを見る

昨日、お客様に「冨山さんが尊敬する経営者は誰ですか?」と聞かれました。まっさきに思い浮かんだのが、クロネコヤマトの創業者・故 小倉昌男氏です。 規制と戦い、お客様のためによりよいサービスを追求された小倉氏。そして、障がい者の仕事を通じた社会参加、経済的自立を目指して、株式会社スワン(スワンベーカリーの運営会社)も設立されました。 こちらの写真。クロネコヤマトの宅急便を使うと貯まる「クロネコポイント...続きを見る

都立高校の推薦入試、大学入試や就職試験で、取りいれられている「グループディスカッション(集団討論)」。文部科学省の高大接続特別部会(文部科学省Webサイト)の資料をみると、平成28年度以降の大学入試から、さらに導入が進むことになりそうです。また高等学校教育でも、これまでの「主体的・協働的な学習」をさらに充実させていく方向です。 平成33年度頃から、18才人口が減少していくということで、「待ったなし...続きを見る