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キーワード「転職」を含む記事

 あなたがある会社の面接官だとして、面接に来た人に「ご自身の長所について、聞かせてください。」と言ったとします。相手がこのように答えるのを聞いて、どう感じますか? 新卒の就活(学生): 「私は、授業に遅刻・欠席を1回もしたことはなく、一番前の席で聞きました。」 転職(社会人): 「私は、毎朝、職場の掃除を欠かしたことはありません。」  まじめな人だな、細やかな人なのかもしれないな、などの印象は...続きを見る

 昨日、システムキッチンについて問い合わせたいことがあり、あるメーカーのコールセンターに電話をかけました。ホームページのコールセンター案内には、「ご相談やお困りのことがあればお気軽にお問い合わせください。」 と書いてあります。  カタログを見たり、ホームページのWeb見積もりを試してみたりと、自分なりにあれこれと情報収集したのですが、今ひとつわからない。何をどう問い合わせたらいいのかもピンとこなか...続きを見る

「自信が持てないんです」 毎年、6月になると増える相談です。 そう実感してはいたのですが・・・ 先ほど「日経ウーマンONLINE」を見ていて、ふと気づいたのですが、週間アクセスランキングの1位と2位が2009年の特集「1ケ月で自信をつける」の記事でした。 1位 自信がある人と自信がない人はここが違う! (2009年9月9日) 2位 仕事で評価される本当の女子力 (2009年9月8日) 6月と言...続きを見る

 発達障害の人の就労支援(2)では、主な公的・民間の就労支援機関をご紹介しました。今回は、就労支援の機能と合わせて、それ以外の機能(生活リズムづくり、居場所、気分転換など)も併せ持つ支援機関をご紹介します。  就職したい、働きたいと思っても、なかなか就職活動を始める一歩が出ないこともあるでしょう。そのような場合には、次の支援機関に問い合わせてみるといいでしょう。焦らず、自分のペースで進んでいけると...続きを見る

 発達障害の人の就労支援(1)では、発達障害者を中心に雇用している特例子会社の役員さんが挙げられた採用条件の1つ「障害受容できている人」を例に、ご自分の特性を理解し、その特性(もしくは障害)を受け入れるプロセスを経ている人は、就職活動でも、就職後でも、自分にあった支援を受けやすいというお話をしました。  今回は、どのような支援機関でどのような就労支援が受けられるのか、主な支援機関を例にご紹介したい...続きを見る

 最近、発達障害ということばを耳にする機会も増え、また、保育園のポスターや保健所での乳幼児健診などで「発達相談」を呼びかけていることもあり、子育て中でお子さんが発達障害かもしれないと、気にされている親御さんの話も聞きます。その親御さんのご心配は、「今のこと、学校に上がってからのこと、就職のこと」。  10年後、20年後は、もっともっと支援が進んでいると思うのですが、現状の就労支援がどうなっているの...続きを見る

 妊娠・出産を機に退職しようかなと迷っているプレママ、育児休業中で復帰への不安から転職を考えているママからご相談を受けると、私は「辞めるのは最終手段なので、事前によく考えて決めてくださいね。」と必ずアドバイスします。  そして、これまでに経験した大きな決断で、失敗したなと思っているものがないかを確認します。案外、いつものパターンで決断をして、失敗を繰り返してしまう方って多いんですよ。気をつけてくだ...続きを見る

 「ファミリー・ワークバランス度」無料Web診断(10問・2分)が、パソコンに加えて、携帯およびスマートフォンでもできるようになりました。ぜひ、ご利用ください。  なお、携帯電話は手元に端末がないため、ほとんどテストができておりません。不具合が生じる可能性もあります。不具合がある場合は、お手数ですが、 welcome@core-arata.co.jp にお知らせいただけると助かります。  また、ス...続きを見る

 私たちは、「ファミリー・ワークバランス」をコンセプトにサービスを提供しています。「ファミリー・ワークバランス度」を手軽に診断できる無料Web診断(10問・2分)を公開しました。  つきあっていて結婚を考えはじめたお二人、子どもをつくろうかと迷っているご夫婦、出産・子育てが一段落して再就職を考え始めたご夫婦、仕事と子育ての両立に奮闘中のご夫婦など、お二人で聴きあい、話しあうきっかけとして、ぜひご活...続きを見る

キャリアカウンセラーの仕事を通じて、たくさんの方の決断に立ち会ってきました。私が相談を受けるときに大切にしていることは、相談者自身に自分らしさを意識してもらうこと、そして私もその人らしさを尊重することです。   まず、相談者のこれまで考えてきたことと今考えていることを聞かせていただきます。それを踏まえて、相談者とは違う視点(今と未来、自分と家族、質と量など)も持ちつつ、質問したり確認したりしながら...続きを見る